蓄膿症になると、激しい頭痛に襲われることがあります。 一見、蓄膿症と頭痛は無関係に思いますが、実は非常に深く関係していて、蓄膿症の方が頭痛を併発する可能性は高いです。 では、普通の頭痛とはどう違うのでしょうか? 蓄膿症が原因の頭痛は、以下のようなものです。 ・下を向くと激しく痛む ・頭痛と同時に鼻の調子が悪くなった ・痛みが頭だけではない 蓄膿症の頭痛には、下を向くとより痛みが増すという特徴があります。 それに、頭痛と同時に鼻水が出始めたり、鼻づまりになった場合は、蓄膿症が原因の可能性が高いです。 また、頭だけでなく、目の奥や鼻と目の間などにも痛みを感じるようなら、蓄膿症が原因かもしれません。 もし、これらのことが該当するのであれば、蓄膿症になっている可能性が高いでしょう。 蓄膿症は早期発見、早期治療が望ましいので、早めに病院に行き、適切な治療を受けてください。 そのまま放置してしまうと、症状が悪化してしまい、日常生活に支障をきたす恐れがあります。